コンセプトconcept

地元のお客さまに愛され、門司港のシンボルとして誇れる洋食レストラン

西洋の食文化と日本の食文化が融合した懐かしい料理

大正時代の駅舎に復原された重要文化財で味わう上質な雰囲気

丁寧であたたかいおもてなし

みかど食堂 by NARISAWA

大正時代に門司港駅2階で営業していた洋食食堂「みかど食堂」を、“NARISAWAと共に再興する”という想いを込めました。

九州旅客鉄道株式会社
代表取締役 青柳 俊彦

"ワールド50 ベストレストラン"に現在まで11年間連続で選出され、
JRKYUSHU SWEET TRAIN「或る列車」のスイーツコースを演出している成澤由浩氏が、
当レストランの料理を監修いたします。

成澤 由浩(なりさわ よしひろ)

歴史へのオマージュと正しい解釈、そして 21 世紀にあるべき食 の進化。
技術への探究心と環境の持続可能性や真実の食材、そして 美味しさ。
これらは NARISAWA がいつまでも守り続ける哲学です。
世界に類を見ない日本独特の食文化である洋食と NARISAWA の 現代性をミックスさせ、
時代にあった最高の洋食を作り上げます。
洋食の誕生は、幕末から明治にかけてのまさに、
この九州が舞台 となった幕末明治維新の頃なのです。
日本の歴史を切り開いたこの 地で NARISAWA は徹底して九州の食材にこだわり、
みかど食堂か ら九州の魅力を世界に発信して行きたいと考えています。
九州の玄関口、門司港駅からみなさまに、そして世界に贈る 21 世紀の洋食 です。

2009年

料理界のアカデミー賞と呼ばれる "ワールド50 ベストレストラン"
に日本のレストランとして初めてランクイン。以後、現在まで11年間連続で選出。

2010年

日本の国土を形成する、森(里山)に焦点を当てたテーマ “Evolve with the Forest” (森とともに生きる)を発表し、スペインの世界最高峰の料理学会 Madrid Fusionにて、「世界で最も影響力あるシェフ」に選出。

2013年

辻静雄生誕 80 周年記念 辻静雄食文化賞 専門技術者賞を受賞。英国SRA持続可能なレストラン調査機関 The Sustainable Restaurant Awardを世界最高得点で受賞。

2015年

Tripadvisor TRAVELERS’CHOICE AWARD 世界 No.8獲得。

2016年

The World 50 Best Restaurants No.8獲得。

2017年

2015年から約3年間かけ日本全国を旅して作り上げた、300ページにおよぶ、 NARISAWAの初の著作本となる料理写真集 "SATOYAMA" を完成。 ブラジル サンパウロの「JAPAN HOUSE」(外務省の文化発信施設)において展示会を開催。

2018年

6月よりロサンゼルスの「JAPAN HOUSE」において"SATOYAMA"の展示会を開催。

2019年

ドイツの大手出版社より"SATOYAMA"発売予定。